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​スペイン サッカー連盟会長、汚職・横領などの容疑で逮捕

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7月18日の朝、スペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長(Angel Maria Villar、67)は、汚職や横領の疑いで逮捕され、事務所の家宅捜査も行われた。


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*スペイン治安警察官と共に連盟事務所に向かうビジャール会長


El PaisやEl Mundoなどスペイン主要メディアによると、収賄、文書捏造、資金の不正流用親善試合の開催条件を利用して息子に便宜を図った容疑がかかっている。連盟会長として29年歴のビジャール氏は、国際サッカー連盟(FIFA)の副会長や欧州サッカー連盟(UEFA)の役員も兼任した。


また、逮捕されたのは本人だけではなく、スポーツ法務を取り扱う弁護士である息子のゴルカ・ビジャール氏と連盟副会長・財政責任者のフアン・パドロン氏も、捜査との関連性をみなしてスペイン治安警察(Guardia Civil)が身柄を拘束した。

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