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R・フェデラー 8回目のウィンブルドン大会制覇!

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7月16日、英国 ロンドンで行われたグランドスラムウィンブルドン大会の決勝戦。試合の主役はスイスのロジャー・フェデラー選手(35)と世界ランキング6位のマリン・チリッチ選手(28)。前者は6-3、6-1、6-4のストレート勝ちで、1時間41分かかった試合に幕を下ろした。しかし、驚くに値するのは、大会中、1セットも譲らなかったという点なのかもしれない。実に、2007年全豪オープン以来の偉業になる。



一方、第2セットの途中、 左足のマメの痛みに悩まされたチリッチ選手は一時プレイをやめ、フィジオセラピストのアシスタンスを要求する。決勝戦という重要な場面で自分のベストを出しきれなかったことにより涙を流す姿も。



8月8日、36歳になるベテラン選手フェデラーの初グランドスラムタイトルは2003年のウィンブルドンまで遡らなければならない。今回の勝利でG・スラムを合計19杯を獲得した彼が、数ヶ月前に膝の怪我で活動を一時停止してからのこの立ち直りは誰が思えたのだろうか?

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