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スペイン国王陛下、 サルスエラ宮殿で日本経団連派遣団を迎える

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スペイン国王 フェリペ6世陛下は、スペイン企業連合会(CEOE)のフアン・ロセイ会長日本経済団体連合会(経団連)の代表派遣団をサルスエラ宮殿で迎え、会見する。主なテーマとなったのは日欧経済連携協定(EPA)やスペイン・日本企業の経験談、新しい市場開拓など。


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*写真はスペイン王家の公式サイトから


会見中、ロセイ会長がCEOEと経団連の課題には 共通点が多く、密接な関係にあると述べる。加えて、経団連ヨーロッパ地域委員会の佐藤義雄(さとう・よしお)委員長マドリードとバルセロナの会社団体と会談する予定も明らかにする。


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*写真はスペイン王家の公式サイトから


一方、佐藤委員長は、2018年が 日本・スペイン外交関係樹立150周年になる節目の年であるため、CEOEと共に両国の経済関係をより強めることを目的として活動し続けると語る。


会見には 駐スペイン日本国特命全権大使、水上正史(みずかみ・まさし)氏も参加し、両国間関係は年々強化していると述べた。更に、外交関係樹立150周年に向けて、公共・民間団体の協力で記念イベントの企画も考案されていると発表。

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