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スペイン 6月の雇用市場は回復するが、ネガティブな面も

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Parobaja
*セビリア建設現場の労働者。写真はPaco Puentesより


今年もまた、6月はスペインの雇用市場にとって最善の一ヶ月であることが証明された。雇用・社会保険省のデータ発表によると、無職として登録されていた人数は98,317人も減少し、代わりに87,692人が社会保障制度に加入した。

スペインでは、観光景気回復と雇用率が一体となっており、春と夏では一層明瞭になる。 2016年6月、宿泊業では社会保障制度に新たに追加されたものが36,448人で最多数だった。次いでは商売業(31,344人)、医療、サービス業や産業などの業界では、夏期間の需要をカバーするため、新しい労働者を雇用した。


同時に、6月はスペインの10年間にわたる経済危機ネガティブな側面を明らかにした。先月だけで少時間労働や締結された短期契約200万件を超えたが、新入社員の総数のうち、無期労働契約はたったの7.9%に落ち着いた。 




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