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カタルーニャ州政府は独立を問う住民投票を促進しないメディアに補助金を与え続けない意向

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カタルーニャ州議会は本日6月29日、州政府から補助金や広告援助をもらっているカタラン語しか使わないメディアに、10月1日催されるはず独立を問う住民投票のキャンペーン促進を義務付ける動議可決した。


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スペイン憲法裁判所により、「違反」と判断された住民投票を促進する本動議は独立派の賛成を集めた。動議を提案した独立派「CUP政党」のアルベルト・ボトラン党員は公平なる住民投票のキャンペーンを望み、これにスペイン統一派と独立派の選択を分析していきたいと述べた。


独立を宣伝する政党、ジュンツ・パル・シ(JxSi)のジョルディ・クムナル氏の主張では、政府が出す住民投票広告は州民ともう一つのコミュニケーション手段であるという。「住民投票への参加を呼びかける広告を掲載することで、新聞やメディアに思想を変えさせる訳ではない。単なるビジネスと見た方がいい」と言い残した。

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