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ポルトガル大火災 原因は落雷ではなく、人による放火?

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6月17日、ポルトガルで発生した大規模な山火事では既に死亡者数は64人まで確認されている。

Incendioportugal
*写真はReutersから

火災現場になったのはポルトガル中部の山岳地帯に位置するペドロガオ・グランデ地方。本日21日は、3万ヘクタールを焦土に化した炎を24時間以内に制御できる可能性があるとポルトガル政府代表が発表した。


一方、火災原因として仮定された落雷の可能性に関して、ポルトガル消防団総会長は疑わしいと思っている。氏によると、火が始まったのは後に記録された雷雲出現の2時間前だという。「原因は放火だと思っている。落雷の出現は大規模な火事になってから初めて確認された」。更に、消防団総会はポルトガルで発生する火事の98%には人間の手が関わっていると言う。そのうち約30%が悪意を持った放火と言い加える。


なお、4ヶ月先に待っているポルトガル総選挙の中、消火作業の管理と報道機関との不十分な情報提供を含む政府の統率性不足はアントニオ・コスタ首相にとって致命的なエラーになったと言われる。


最後に、こちらはドローンが撮影した現場の焼跡




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