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スペイン セビリア付近のカルモナ村のヒマワリ畑は日本人に大人気

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アンダルシア州の首都・セビリア市の北東約35キロ離れた美しいカルモナ村には、数多くのローマ帝国時代の遺跡をはじめ、ムーア文化特有のアルカサルと呼ばれる要塞や印象的な城壁、バロック様式の宮殿、数え切れないほどの教会がある。しかし、村の郊外にある壮大な5000ヘクタール以上にわたるヒマワリ畑には、特に日本からの訪問者が増えてきている

Girasoles

*写真はEl Pais紙から


カルモナ観光事務所を運営しているパウラ・モレノ氏は、「日本中国韓国からの訪問者数大幅に増えてきた」と述べる。「ヒマワリのためだけであるかどうかは言い難いが、見ることに興味のある団体や夫婦のない日が珍しい。目の届くところまでヒマワリいっぱいの風景を非常に気に入ってて、母国にもあると言っても、この様な広々とした平野ではなかなか見られない」と担当者が語る。事務所のデータによると、アジアからの訪問者数は2012年の約2,900人から4,000人以上に増加した。更に、「訪問者には、タクシーを利用することもできますが、天気さえよければ、馬車でのツアーが可能で、ヒマワリの栽培に関する情報も提供される」と詳しく説明。

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