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フランス マクロン大統領「私の仲間は統一したスペインであり、カタルーニャ独立の件は国内の問題」

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プッチダモン州首相の独立プロセス国際的に知らしめる試みヨーロッパ強国の厚い壁に打ち当たった模様。


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6月16日(金)、エリゼ宮殿でラホイ首相とプライベートな朝食を済ませた後、 記者会見でフランスのエマニュエル・マクロン大統領は本年10月、カタルーニャの独立を問う住民投票の開催準備について、「カタルーニャの件は、単刀直入に言うと、スペイン国内の問題で、私の方から他にコメントする事はない」と言い、加えて「私の仲間は統一したスペイン全体であり友と対談者ならこちらにいるマリアノ・ラホイ首相だけ他は私と関係ない」とはっきり断言した。


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*写真はEFEのANDREU DALMAUとJOAN CORTADELLASから

マクロン大統領の独立プロセスに対する否定的な発言は珍しくも何もない欧州評議会ヴェニス委員会も「どの住民投票も憲法に従ってから行うべき」と指摘し、プッチダモン首相のアメリカ訪問の際、ジミー・カーター元大統領との会見で、独立プロセスと一切関わらないと決断した。

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