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スペイン高速鉄道AVE 2019年1月までに、全車両にWiFiサービスを導入

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スペイン勧業省の発表によると、2019年1月までは、高速鉄道AVEの全車両にWiFiサービスを提供する設備を導入。AVEを管理する鉄道会社Renfeは、2016年12月上旬からマドリード・セビリア関の車両から始まり、順を追って他の路線を網羅するのを狙い、2019年1月までを目的にしている。


Ave3

*写真はGetty Imagesから


Renfeは2016年12月から、「 PlayRenfe」と呼ばれるアプリをリリースし、これを端末にダウンロードして、ベーシックプレミアムの2択サービスが提供される:


ベーシックでは端末1つが接続でき、20mbまでのデータ通信量を提供する。値段は2ユーロ*。(約250円)
プレミアムでは端末3つまで接続でき、100mbまでのデータ通信量を提供する。サッカー試合の観戦など放送コンテンツへのアクセスも可能。値段は4ユーロ*。(約500円)


*なお、 Preferenteクラス(一等車)の乗客か「+Renfe」会員の方々は、上記のサービスを無料で楽しめる

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