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学生200人以上、教員の性差別的発言に反応しデモを行う

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学生200人以上がカタルーニャ州、リェイダ市のサムエル・ヒリ・イ・ガヤ高校の正門前で同高校の哲学教員の性差別的発言に反対を示す方法としてデモを行った


Mani estudiantes

*写真はACNのLaura Cortés氏から


女性生徒の一人がSNSで広めた文面によると、教員は授業中に同性愛者との愛関係について不自然だ、まるでカタワのように、説明不能」と述べる。この言葉に生徒の何人か反発して「その様な発言のせいで苦しむ人は自殺まで至らしめる」と咎める。教員は更に、「それは私のせいでも誰のせいでもない、ただの精神障害だ」と返す。続いて生徒二人は教室を出て、校長先生に状況を説明する。カルマ・パナデス校長は生徒の自発的行動を称賛し、州の教育部と連絡を取り、一件の審査を頼む。


一方、リェイダ市内教育局長のミゲル・アンヘル・クリェレス氏は本件の渦中にある教員と話し、「誰も傷つけるつもりはなかった。どの性指向も尊重し、激しく反省している」と伝えられた様子。

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