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全仏オープン 女子シングルス スペインのムグルサ氏は涙ぐみに敗戦

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女子 世界ランキング5位、及び去年全仏オープンのチャンピオン、スペイン出身のガルビネ・ムグルサ氏(23)はセルビアの血を引くフランス出身のクリスティーナ・ムラデノビッチ氏(24)に対して、1時間59分かかった6-1、3-6、6-3の16強試合で敗戦する。しかし、フランス観衆が試合中、ムラデノビッチ氏に向かって過大な声援を送った。そこまでかというと、チェアアンパイアが観衆に静粛を頼む場面も見られた。試合後、スペイン選手が「スザンヌ・レングレン」コートを出た際に不満の表情を露わにする。ハイライトはこちらで観れます(Youtubeに移されます)。


Muguruza

*写真はEFEから

後の記者会見では、ムグルサ氏は 最初の質問の中、涙を堪えずにいた。一時退場したが気分が落ち着いてから帰り、「スポーツには良いことも、悪いこともある。この大会が私にとって特別だから、何が起きても関係ない」と述べた。



なお、選手のコーチ、 フランス出身のサム・スミック氏も試合中の観衆の態度をTwitterアカウントで厳しく指摘した。投稿では「ムラデノビッチおめでとう。今日のガルビネ君は誇らしく思う、タイトルを維持するのは簡単なことではない。一方、品のないフランス観衆には甚だしくガッカリした」と言い残す。



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