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英テロ攻撃時から行方不明のスペイン人、身元未確認の死者から早急な検証を求める政府

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スペイン、マドリード出身のイグナシオ・エチェベリア氏(39)はロンドンでテロ事件が行われた夜から行方不明となっている。最後の目撃情報によると、襲撃された女性を助けながら、後ろから刺されると家族が説明する。


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友人グループと運動してから自宅へ帰る途中、事件現場になるロンドン橋を通る。その時、テロリストが既にワゴン車から降りており、そのうち一人がバラ・マーケットで女性をナイフで襲撃するのを目撃した。エチェベリア氏が勇気を振り絞って、加害者を退けてみたが、後ろからテロリストの仲間にナイフを刺され、倒れる。病院に搬送されたが、運動をする目的で外出したため、身分証明書を持参していなかったと見られる。

最悪の場合を考慮し、そして家族の不安を長引かせない様に、スペイン外務大臣のアルフォンソ・ダスティス氏は月曜日の夜に、英国外務大臣のボリス・ジョンソン氏と連絡を取り、テロ事件死者の身元確認を急かした。家族に被害者の指紋を求め、ロンドン当局に渡しているのだが、身元が確認できるまで後数日間かかるという。

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