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マドリード 市内で同性愛者を表現する信号機ライトを導入

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5月5日から、マドリードでは普段とは違う信号機ライトのデザインが見られる様になる。LGBTに対する差別をなくすキャンペーンの一環、及び3週間後に開催されるワールドプライドを機に、市内の信号機288基同性愛者が手を繋いでることを表現するデザインに変更される。


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*写真はEl Pais紙から


マヌエラ・カルメナ市長によると、「市民を守る信号機のライトはマドリード市民の多様性を反映させる必要が出た」という。 プロジェクトの予算では22,000ユーロ弱(約274万円)がかかり、6月26日まで徐々に導入される予想。更に、LGBTを代表するレインボーフラッグの虹色で横断歩道を塗るという企画も検討中である。

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