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全仏オープン ナダルがストレート勝ちで準々決勝へ そして誕生日会も!

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10回目のグランドスラムタイトルに向けて、ナダル選手の勢いがますます増加するばかり。参加した全仏オープンの合計78試合のなか76回も優勝を得たナダルを、世界ランキング18位、29歳のロベルト・バウティスタ選手がその猛進を止めることはできなかった。カステジョン出身は1時間51分、6-1、6-2,6-2で墜ち、準々決勝への道を開けた。次の相手になるのはカナダのミロシュ・ラオニッチ選手。試合のハイライトはこちらで見れますサイトへの埋め込みは無効ですが、ご了承ください。


今回の試合では第5ゲームにて、ナダルがサーブに遅れ、チェアアンパイア(主審)がウォーニングを与える。4-1に終わらせてから選手がチェアに向けて、ちょっとしたいざこざがおこる。後にわかったが、今回の主審はポルトガルのカルロス・ラモス氏。ナダル選手の主張によると、緊張を促すアンパイアであり、あまり良い印象を受けないという。


Nadal 31

*誕生日おめでとう!

なお、5月3日はナダルの31歳の誕生日だった。レアル・マドリードのファンとして知られている彼が、先日行われた欧州CLの決勝戦を緊張しながら観ただろう。結果は彼にとっての誕生日プレゼントになったと伺える。

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