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スペイン対汚職検察官 オフショア会社の株主と判明

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スペイン対汚職検察官のManuel Moix(マヌエル・モイシュ )は2012年以来、パナマのオフショア会社の株25%の株主であることがわかり、残り75%の株はモイシュ氏の三兄弟にわけられている。なお、Duchesse Financial Overseasと呼ばれる件の会社は、マドリードのCollado Villalbaにて約55万ユーロ(約6800万円)に値する高級住宅を所有しているという。

ManuelMoix

モイシュ氏は、中米のタックスヘイブンに設立された会社の株主であることを認めているが、2008年・2011年に亡くなった両親から相続した遺産の一部であると主張している。更に、税務署が申告書によりその存在を既知しており、まだ解散していないのは兄弟の何人か解散処理の費用を支払えないからだという。

こちらのニュースは野党側の反感を買った。PSOE下院代表のイサベル・ロドリゲス氏はラファエル・カタラ法務大臣に詳しい説明、及びモイシュ氏の辞任を要求した。


しかし、本人はラジオ番組のインタビューで「正直、辞任の考えは一度も頭をよぎっていない。まだ国立総合検察長(ホセ・マヌエル・マサ氏)と話してはいない。それでも、役職に適切ではないと判断されれば、どんな解決も受け入れるつもりでいる。役職には特に執着がない」と述べた。



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