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マドリード 13歳の少年がくだらない「遊び」のせい、メトロで両足を失う

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13歳の少年は日曜日、マドリード地下鉄1号線車両に轢かれ、脛骨から両足を失った。初期調査によると、未成年は車両が動いていた状態で、2台を結合する「連結器」の上に立っていた

Madrid metro
*写真はVictor Sanzから


事故は午後8時頃、首都の南東にあるSierra de Guadalupe(シエラ・デ・グアダルーペ)で起こる。監視カメラの映像では、車両が既にドアを閉めていて、駅を出はじめた際に少年が2台の隙間に入り、連結器に登る。その後、トンネルの中で落て、状況に気づかなかった運転手は知らずに轢いた

この時点で両足を失っていたモロッコ出身の少年は這って線路から離れ通風口まで到達して助けを呼ぶ。近くを通りかかった方は救急車を呼びLa Paz病院に搬送される。

警察El Pais紙の取材に対して、監視カメラに録画された映像では少年が以前に何回も友達グループと同じ「遊び」をしたことあるという。

なお、運行が再開してから数分後、同じ「遊び」を試みた2人が個人に録画してからTwitterにアップロードした:



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