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ツアー・オブ・ジャパン(TOJ) スペイン出身が総合ランキングの現リーダー

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Oscar pujol
2001年に片山右京氏が設立したTeam UKYO在籍カタルーニャ出身のオスカル・プジョル氏(33)はツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の11.4キロにわたる富士山ステージを38:50の記録で走破し、リーダーとして降臨。続いてはイランのハミッド・ポルハーシェミー(+1:22)とオーストラリアのネイサン・アール(+1:58)。



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Team UKYO設立者で、元F1ドライバー片山右京氏とオスカル・プジョル氏(2016年)


勝利後、プジョルは「富士山は日本において象徴的な場所で、私個人にも重要な意味をもつ。このステージは待ち遠しかった」と言い残す。ステージのルートはプジョル氏が熟知している。何故なら自宅は富士山近辺にあるからだ。前年も本ステージのみならず、ツアーそのものを支配した。明日は122キロも及ぶ伊豆ステージに取り掛かる所存。このステージで総合優勝争いにはほぼ決着がつけられる。

こちらはTeamUKYOツアー・オブ・ジャパン及びオスカル・プジョル氏のTwitterアカウント。


総合ランキング

1位 オスカル・プジョル(スペイン)Team UKYO、13:10:38


2位 ハミッド・ポルハーシェミー(イラン)Trabiz Shahrdary (+1:42)


3位 ネイサン・アール(オーストラリア)Team UKYO(+1:52)


4位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(スペイン)Matrix Powertag (+2:35)


5位 ラクラン・ノリス(オーストラリア)UnitedHealthcare (+2:58)

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