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カタルーニャ州独立を問う住民投票の仮日付は10月1日を検討

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カタルーニャ州政府は独立を問う住民投票の開催日に関して、仮の日付として10月1日を検討している。カルラス・プッチダモン州首相は来週の月曜日、マドリードで行われる講演に参加するマリアノ・ラホイ首相に、改めて住民投票の条件を交渉する機会の日付を求める


Referendum


10月1日はスペインメディアに合理的だと見なされている。何故なら、その前週の日曜日はバルセロナの重要な祝日である「メルセ祭」、更に来週の日曜日はスペイン全国祝日が行われる10月12日に近い。一方、従来のプッチダモン州首相は遅くても9月下旬に住民投票を行いたいと主張してきた。


しかしカタルーニャ州政府側にとって、最優先は中央政府と条件を交渉した後の住民投票の開催。一方的なやりかたは避けたい所存であるが、あくまでも向こうが交渉に拒否した場合に限る。なお、最終的な日付及び投票が問いかける質問の内容は拒否をもらった場合に決めていく

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