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欧州歌合戦 スペイン代表のマネル候補に「事件」が起きて、不名誉の最下位で終わる

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5月13日(土)に行われた ユーロビジョン・ソング・コンテスト(欧州歌合戦)にて、スペイン代表マネル・ナバーロ候補は、「Do it for your lover」の歌で5点をもらい、コンテストの最下位で終わった。この5点は視聴者によるもので、プロの審査員から得た点数は皆無


優勝を達成したのはポルトガル(758点)だが、スペインの巷ではそんなの どうでもいい些事。重要なのは、歌のクライマックスマネル氏の声がひっくり返った事件。マネル氏はキエフ国際展覧センター(Kiev International Exhibition Center)のステージから降りた際、自分のミスを潔く認め、SNSでいち早く広まった冗談やmeme(ミーム:流行り画像、ネタなど)にもう一人の参加者として現れた。


上は マネル氏自身の投稿。訳は「招かれざる客が来てしまったね」。なにごとかと思うかもしれないが、Twitterなどでは彼と鶏のモンタージュがよく見られる。何故なら、鶏の鳴き声にちなんで、高い声などで歌うときのひっくり返りはスペイン語で「soltar un gallo」(オンドリを放つ)と言うから。



ビデオはこちらです、数日間で既に再生数100万を超えた。 事件は約2分23秒にて発生:




優勝を得た ポルトガルのビデオもどうぞ:




欧州歌合戦、ユーロビジョン迫る スペイン代表の歌

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