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マドリード・廃棄物処理プラントに起きた大爆発、監視カメラの映像

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監視カメラに録画された新しい映像で、先週5月4日マドリードから南東約30キロ離れたアルガンダ・デル・レイの廃棄物処理プラントで起きた大爆発の瞬間が明らかになった。


鎮火するには消防車18台、消防士80人も動員された。最初の爆発から数秒後、直径20キロから聞こえた第2の爆発が起こり、施設の倉庫を炎上させた。怪我人が35人まで達したがその内3人が重度熱傷(やけど)を全身の30%に負って、近郊の病院に搬送された。他には、切傷や煙の吸い込みによる呼吸困難に遭った方も入院。


火災は空中に上った濃い黒煙を発生させ、近くの学校が避難。鎮火に至るまで一夜中かかった。





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