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教皇の訪問でスペインとポルトガル国境審査が復帰

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5月10日ー13日(水ー土、両含む)の間、教皇フランシスコが聖地ファティマを訪問する理由で、スペインとポルトガルの国境審査は一時的に復帰。通常、両国がシェンゲン圏内にあるため不要のパスポートチェックなどは実行され、国の出入りは普段より時間がかかる。


両国当局はスペインからポルトガルへ、またはその逆のルートを計画している人々みんな、パスポートあるいはスペイン国民の場合、国民IDカードである「DNI」を持参し、余分な時間を取ることを覚悟しなければならないと注意を促している。自動車で行く場合は車両の書類全般が搭載されていることを確認するのも忘れずに。


今回の教皇訪問は、ファティマ地方で聖母の出現100周年を記念する。そこで待っている巡礼者は約30,000人と予想されている。

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