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マクロン氏、得票率62%で新しい仏大統領

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5月7日、エマニュエル・マクロン前経済相が新しいフランス大統領として当選された。公表結果によると、アン・マルシェ!(前進!)率いるマクロン氏の得票率62.19%で、対する極右政党、国民戦線率いるマリーヌ・ルペンが37.81%に終わった。これにより、国民戦線が掲げたEU離脱の訴えを退き、39歳で史上最年少のフランス大統領になる。


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マクロン氏は2012年から大統領府・副事務総長としてフランス大統領フランソワ・オランド氏の側近を務めるようになり、2016年4月、「左派でも右派でもない政治」を目指すと宣言し、政治運動アン・マルシェ!を結成する。


新しい大統領として、国民に対し「国が直面している経済危機思想の弱体化が重要な課題。我々の人本主義的な歴史とメッセージを若い世代に伝えなければならない」と言い残す。テロリズムの影響で1年半も緊急事態にあるフランス。その脅威と戦うために全身全霊で挑み、協力も辞さないと言う。

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