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「漆による文化交流」 5月17日、人間国宝・室瀬和美がバルセロナで講演

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Murose kazumi2

漆芸家、蒔絵人間国宝である室瀬和美(むろせ・かずみ)氏、およびオビエド大学で美術史教諭川村やよい氏は講演会にて時代を超える漆芸とそれにまつわる文化交流の話が聴ける。室瀬氏は日本の漆を巡る多種多様のテクニック美の種類を語る一方、川村教諭はカタルーニャにおける漆工芸のルーツや進展について説明する。


バルセロナ・デザイン美術館で行われる講演は前登録することによって無料で参加することができ、講演会が始まる1時間前では1929年、ラモン・サルサネーダス作の屏風「La Creación (創造)」を含む数々の独特な作品を観賞することもオススメする。



題: 「漆による文化交流


講演者:

漆芸術家・人間国宝 室瀬和美
(サイト:http://murose.com/ Twitterアカウントはこちら

オビエド大学美術史教諭 川村やよい


主催者:
在バルセロナ日本領事館
バルセロナ・デザイン美術館
東芝国際交流財団

協力者:Casa Asia(カサ・アシア)


日付:2017年5月17日、19時

場所: バルセロナ・デザイン美術館 (Plaça de les Glòries, 37-38)
入館無料だが、5月16日まで「consuladobcn@bc.mofa.go.jp」バルセロナ領事館メール宛てに氏名での前登録が必要。 


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