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Casa Asiaマドリードで 近代的な日本語辞典「Sakura」を発表

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Sakura diccionario2

スシ、ハイク、オタク、ゲイシャ... 日本文化は世界的に興味を集める分野で、スペインにもどんどん日本語の言葉が浸透しつつある。日常的に使われるものもあるが、多くの単語はまだよく把握されていない


今回、Casa Asia Madridで発表される「Sakura辞典」には、含まれている単語や表現は一般的に知られる伝統的な日本文化のみならず、近代的な日本社会の現状をスペイン社会に紹介してみる。スペイン語では言葉に性別があり、日本語単語を表す際にどの性別に当てはまるなど詳しく、わかりやすい説明や分野別の目次、多数の写真、精密なスペイン語と英語の定義文など。Satori出版社のおかげで重要な参考本が提供される。


発表会はCasa Asia Madrid (Palacio de Cañete. C/ Mayor, 69-1ª、以下にマップを添付)で、4月27日の19時に行われる予定。イベントには駐スペイン大使 、水上正史(みずかみ・まさし)氏も参加する。更に、東京大学のスペイン語教諭、上田博人氏と日本語翻訳家、カルロス ・ルビオ氏も参加。

水上大使は、沖縄担当大使、その前に在アルゼンチン大使を務め、在インド大使館公使、在メキシコ大使館参事官等の在外勤務の他、本省では中南米局長、同審議官、同参事官、同第一課長を経験しており、スペイン語圏での勤務が長い。その他、JICAへの出向経験もある。 


Carlos Rubio(カルロス・ルビオ)。1979年、カリフォルニア大学博士号取得。80年代では東京大学にて助教諭として勤務。マドリード・コンプルテンセ大学教師。 日西翻訳家で、日本文化をスペインで広める。2014年、旭日章を受賞する。夏目漱石昨「こころ」やをスペイン語に翻訳した。


上田博人(うえだ・ひろと)。アルカラ大学でスペイン語文献学博士号取得。東京大学の現スペイン語教諭。スペイン王立アカデミーの海外会員。スペイン語の語彙バリエーションを研究テーマにするVARILEXプロジェクト主任。

Sakura辞典発表会

日付:2017/4/27(水)

時間:19:00時~21:00時


場所:

Centro Casa Asiaマドリード

Palacio de Cañete

c/ Mayor 69, 1階



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