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エル・クラシコ 試合終了1分前にバルサ優勝(2-3)

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4月23日にスペインサッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」戦のFCバルセロナ対レアル・マドリード試合「エル・クラシコ」が開催された。


最近、バルサが不安なプレイを示す場面が増えつづけていた。確かにUEFAチャンピオンズリーグでパリSG戦の第2戦で大逆転勝ちを達成したものの、そもそも第1戦で4-0で負けるのはバルサにとって異常。これによって巷で今のバルサはマドリードには勝てない声が多かった


試合は予想通りマドリードの攻めで始まった、バルサは守備戦にとりかかり、頼りになったのはメッシ選手だけと言ってもいいほど。前半20分ぐらいすぎたところ、R・マドリード選手マルチェロのディフェンスで口に肘を受け、唇を怪我して血を流す結果。止血するため一時退場したがすぐに復帰。熾烈な始まりは衝撃的なラストの前兆だったのだろうか。


初点はコーナーキックからはじまり、マドリードのカセミーロ選手がラモスからパスを受けてから決める。数分後、33分にてメッシが華麗にカルバハル選手をかわして、左足で同点弾を。この結果で前半が終わる


後半は時間が進むにつれ、バルサが主催権を握っていった。ここでは両陣のゴールキーパーのセーブのおかげで失点は最小限に抑えられたが、73分から展開が進展。バルサのラキティッチ選手が1-2を取る。その後ラモス選手がメッシに強力なタックルをかまして直接レッドカードを受け、退場。バルサの勝利が近いと思いきや、85分にマドリードのハメス選手が2-2を達成する。


今度こそ試合が同点で終わるという考えが無理もない。しかしロスタイムの最後、92分にてメッシ選手が救世主の様にラストゴールでとどめを刺す。その後、R・マドリードのファン観衆が集まる側に近づき、ユニフォームのシャツを脱いで名前と「10」を表す裏側を相手の目前にぶら下げ、最後に十字を切るという印象的なセレブレーションを残した。


こちらは試合のハイライト、是非お楽しみください。

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