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エスペランサ・アギーレ 国民党代表を辞職

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Esperanza aguirre jishoku

4月24日、元マドリード州首相エスペランサ・アギーレがPP(国民党)代表として辞職すると発表した。アギーレ氏が2012年に健康上の問題を理由にマドリード州首相を辞職してから役職に就任したのは当時、州副首相と同時に密接なパートナーであったイグナシオ・ゴンザレス氏だが、「カナル・イサベル二世水道公社」に関わる横領罪により逮捕された後、アギーレ氏が不穏な視線の的になった。なお、公言しなかったものの、国民党党員の幾人かは辞職の判断がゴンザレス氏の逮捕直後にするべきだと言われていた様子。


元代表が17時に記者会見を開き、ゴンザレス氏が彼女の信頼に値する人物であったと言う。「今は裏切られ、騙された気分。自分が充分な注意を払わなかった証拠になる。よって、辞職の選択に至った」。エスペランサ・アギーレは「汚職問題がスペイン政治の重要な課題であり、司法の介入がいつも厳密であるが、スペイン社会の正当な要求に対してあまりにも遅い。市民は政治家が自負する責任を問道無用に取らせるべき。私もこれで責任を取るつもりでいる」。会見に参加した情報局に感謝を示してから、アギーレ氏は質問を受け付けずに退場した

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