otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン副首相 州政府は州民全体を代表しない

|

Soraya santamaria
スペイン副首相
、ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリアは「現在の州政府はどこにも向っていない。カタルーニャ州民全体の代表として成り立たない」。更に、州政府組合員のPDeCAT(カタルーニャ・欧州民主党)とERC(カタルーニャ共和主義左翼 )の齟齬が独立プロセスの失敗症状であると断言した。


スペイン国立ラジオ(RNE)のインタビューで、副首相はカタルーニャが早期選挙に出るかの質問について明確に答えなかったが、「それより州民には、もっと機能的で問題解決にとりかかる機関が必要だろう。今の州政府の唯一の目的は立場保持を守るため、CUP(独立誘致派政党)の期待に応えているにしか見えない」。最後に、「独立プロセスは州政府が延々と使う謳い文句に過ぎなく、州民には他の不安や需要がある。彼らはこんな話しでうんざりだ。アメリカとヨーロッパの拒絶に遭ってから」と言い残す。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。