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スペイン首相 国民党汚職問題の証人として裁判に召喚

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Rajoy juicio 1


全国管区裁判所が 国民党最大の汚職問題グルテル事件(1999-2005)の証人としてマリアノ・ラホイ首相を召喚すると発表した。スペイン首相現職が召喚されるのは初めて。国民党の総書記や選挙時の管理人を務めた時代において汚職問題の認識があったかどうかを確認したい模様。検事局や国家弁護士、政党弁護士らは反対を主張したが「ヨーロッパのため民主弁護士の会(ADADE)」による3度目の申請は承諾された


反対側の主張はラホイの証言申請は「無駄で不要。10月(2度目の召喚申請があった際)から何も変わっていない」。加えて、「今さら首相を召喚しても、国民党の横領を示す証拠は他にいくらでもありマスコミに与えるネタでしかない」とも言う。

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