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ソニー・イベリア 2017年度・売上15%上昇目指す

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ソニー・イベリアは2017年度、スペインとポルトガルで前年度比売上15%の上昇を目指し、マーケットシェア(市場占有率)を14%ー15%まで伸ばす見込みと発表した。


Sonyishidatakeshiソニー・イベリア最高経営責任者・石田武


6月からソニー・イベリアの最高経営責任者として就任した石田武(いしだ・たけし)氏によると、 2016年度に関しては前年度と比べ、スペインとポルトガルで家庭用電気器具企業の売上は横ばいだったが、マーケットシェアは12%まで引き上がった。オンライン販売も作2年と比べ売上は2倍になり、現在総売上の6%を占有している。 今後、4K、55インチ以上のプレミアムテレビシリーズに集中する予定。


ソニー・イベリアは専門店を持っていないものの、販売代理店は800店舗近くある。本社がバルセロナにあり、従業員は約200人。イベリア地域では、ソニーのテレビ事業がサムスンとLGに次いで3位にある。


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