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アメリカ大使館 「強き、統一したスペインとの関係を望む」

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4月12日、在マドリード、アメリカ大使館の通信で、アメリカ政府はカタルーニャの独立運動を「スペイン国内の問題」とみなし、「強き、統一したスペインとの関係を望む 」と発表した。

通信では「スペインとアメリカは歴史と共同価値観で結ばれており、国際協力の催促、世界平和・安全の維持、経済的向上など世界規模の挑戦に挑むため密接なコラボレーション関係にある。ISISとの戦いや過激派組織の普及を防ぐ為、アメリカにとってスペインは欠かせない仲間である」などの内容も語る*

Puigdemontusaプッチダモン州首相(中央)、ダナ・ローラバッカー議会員(右)、ブライアン・ヒギンズ議会員(左)


通信の背景に、4月7日はカルラス・プッチダモン州首相が訪米し、ジミー・カーター元大統領との会見で、現在カタルーニャで行われている独立運動を説明した。以前にボストン、ワシントン、並びにニューヨークをも訪れた後の事。

同月9日、州首相はカタルーニャとヨーロッパの政治状況について会談するため、バルセロナでアメリカ議会員のダナ・ローラバッカー氏とブライアン・ヒギンズ氏とも会見した。

*通信は在マドリード、アメリカ大使館の公式サイトTwitterアカウントで確認できるが、現在はスペイン語のファイルしかない様子

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