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日本・スペイン間 ワーキングホリデー協定を署名

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4月5日、岸田文雄外務大臣は,スペインのフェリペ6世国王、及びレティシア王妃両陛下の国賓訪日に際し訪日中のアルフォンソ・ダスティス外務大臣との間でワーキング・ホリデー制度に関する日本国政府とスペイン王国政府との間の協定の署名を行った。両国の若者にとって嬉しい制度である。


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ワーキング・ホリデーとは、2国間の協定に基づいて査証(ビザ)を持つ相手国の青年(18歳から30歳まで)に対し,入国の日から一年間の滞在を許し,休暇を楽しみながら滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める制度。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。尚、あくまで観光が目的の査証なので、ワーキング・ホリデー査証を使用して、就労や就学を第一目的とする渡航は禁じられている




制度の開始を機に,両国の青少年の交流や相互理解が促され,両国の友好関係が一層深まることが期待される。スペインは,日本がワーキング・ホリデー制度を導入する18番目の国になる。


より詳しい情報・及び元写真は外務省の公式サイトにて


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