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空港で迷子になった飼い猫 無事見つかる!

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一ヶ月前近く、バルセロナのエル・プラット空港で輸送中のキャリーから逃げたネコ、イッチーは22日間後ついに見つかった


飼い主のアンドレア・バラガン(26)は5年間、虎毛と白い手足の愛猫・イッチーと一緒にマンチェスター市で生活を送っていた。仕事を失ったアンドレアはイッチーと地元のバルセロナへ帰る予定だったが、ペットのチケットを購入する余裕がなく、まずは一人で帰り、イッチーをイギリスに住む身内に一時預けた


バルセロナでバイトをはじめ、貯まったお金でペットのチケットを購入したアンドレアだが、キャリーで運ばれるはず愛猫が輸送中に逃げた。不安を抱きながら毎夜空港で愛猫を捜すアンドレア氏、動物保護施設のボランティアが手を貸したがなかなか見つからない状態。


AENA空港管理業務は空港のいくつかの区画の出入りを許したが捜索に手伝える従業員を割けなかった。偶然、飛行機の移動型乗り下ろし階段の機関部で整備員が3キロも痩せていた特徴的な緑色の首輪をつけたイッチーを見つけた。不幸中の幸い、それ以外ケガなどはしていなかった模様。


Itchygato

よかったねイッチーくん!


アンドレア氏の話によると、イッチーの輸送準備が担当したのはモナーク航空だが、バルセロナ空港に無事届いたキャリーのドアがセーフティベルトなどしておらず、ちょっとした衝撃でドアが簡単に開けられたらしい。一方、安全装置の存在を勧めなかったモナーク航空は荷物取扱Iberia Handlingの責任だと主張している。


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