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新50ユーロ紙幣 リデザイン発行開始

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Billete50euros

新しい偽造防止技術を施されている50ユーロ紙幣は4月4日から発行しはじめると欧州中央銀行(ECB)が発表した。


新しい紙幣の導入は欧州中銀の偽造防止向上を目指す一環として、従来のオレンジ色を継続するが紙幣の両側にギリシャ神話の女神、エウロペの透かしが入っている。 更に50の数字が傾きによって緑色から紫色へ変色する。


Reinholdgerstetter

紙幣デザイナー、ドイツのReinhold Gerstetter氏(ラインホルト・ゲルステッター)は新「エウロペ」シリーズの担当者である。 旧シリーズと比べ、色彩自体がそれほど変わっていないが、印刷されているヨーロッパ地図に2004年から加盟したマルタやキプロスも反映される。他にはEURO文字がラテン語、ギリシャ語、ならびキリル文字で書いてある。


50ユーロ札は発行数約85億枚数で最も流通されているユーロ紙幣、総枚数の約45%を占める。 「エウロペ」シリーズのデビューは2013年5月から導入された新5ユーロ札をはじめに、10ユーロ札(2014年9月)及び20ユーロ札(2015年11月)に続いた。欧州中銀が2016年5月に500ユーロ札の発行停止を発表して、「エウロペ」シリーズは100ユーロと200ユーロ紙幣のリデザインで終わる。

元写真はNotesCollectorから

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