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サッカー・スペイン代表 ピケの毒針

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Pique

FCバルセロナ兼スペイン代表
のディフェンダー、ジェラール・ピケは元レアル・マドリード選手ラウル・ゴンサレスが「バルサともどのチームとも一緒に仕事する提案はまず拒否しない」という発言について聞かれると、ピケは「僕は金輪際レアル・マドリードと一緒に仕事はしたくない。向こうの価値観に共感できないし、パルコ(スタジアムのボックスシート)の人たちとも相容れないが、マドリード選手の数人と仲が良い」と述べる。


火曜日行われたスペイン対フランスエキシビションマッチにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー、補助ビデオ判定)が利用され、試合中スペイン代表が白のセカンドユニフォームを着用した理由で、ピケは「結局白いユニフォームを着てて良かった、おかげでVARが助かった。リーガでも是非導入してほしい」と皮肉った 。


ピケは去年10月に、2018年ロシアW杯が終わったらスペイン代表から下りるという発言について、今でもその考えが変わっていないと確認。最後に「今はとにかく楽しむべきだ。チームが団結しており、いいMister(監督)も付いている。それにワールドカップ優勝候補の一つだから、幸先がいい」と締めくくった。

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