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ラホイ首相 カタルーニャに19億ユーロ投資を発表

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La Vanguardia新聞のインタビューによると、マリアノ・ラホイ首相は今任期中に政府側が19億ユーロをカタルーニャのRodalies(バルセロナ近郊鉄道)に投資すると発表した。


2017年から2025年まで亘る企画で、合計39億ユーロを投資する見込み。その中、19億は今任期中に当てるという情報。首相は「我々の意向は(カタルーニャ)州政府と協力し、企画の実施責任を決めること」と説明した。

なお、ラホイ首相は「バルセロナ近郊鉄道のみならず、スペイン地中海沿岸を走る鉄道、Corredor Mediterráneo(地中海回廊)両方とも重要な項目であり、これに投資をし続けたのはスペイン経済近代化に繋がると考えているからだ」と言い加えた。


最後に、「中央政府はカタルーニャを見捨てた訳ではない。州の4主要都市(バルセロナ、タラゴナ、リェイダ、ジローナ)がAVEで繋がっており、更にバルセロナ空港や港湾施設、フランスのペルピニャンまで繋がる電車へのインフラ投資も行ってきた。これからも、新しい企画は更に増えるだろう」と述べた。



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