otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

カタルーニャ州政府カルレス・プッチデモン州首相は30日、一年を総括したメッセージを発表し、再度カタルーニャ州の独立を問う住民投票の実施を発表した。

|


Puigdemont 15

メッセージの中で州首相は「(住民投票は)合法である。 なぜなら法律に則って実施されるからだ。 そしてその結果は、州政府として発効しなければならに。」とかたり、独立を問う住民投票の実施の合法性と、住民投票の結果を踏襲し独立(もしくは非独立)にむけて舵取りを行うと語った。


また州首相はマリアノ・ラホイ首相に対し「対話を望むといいながらも、他の自治州と同じような扱いを我々は受けていない。 彼らのように我々を受け入れる用意がない。」と批判した。


先週州首相は独立を問う住民投票の実施に際し、中央政府の許可をもらってから行うべきであると発表していたが、一方的な住民投票の実施の可能性は否定していない。



Rajoy2016


一方マリアノ・ラホイ首相も一年を振り返ってのメッセージおよび記者会見を開き、カタルーニャ州政府の独立を問う住民投票の実施はできないと一蹴した。


記者会見の中でラホイ首相は「カタルーニャ州市民を間違った方向に向かわせないよう話し合う余地がある。」「中央政府はいかなる(独立を問う)住民投票の実施の許可を与えない。」などと語った。


先日発表されたカタルーニャ州世論調査(CEO)では、カタルーニャ州市民の約85%が住民投票の実施に賛成(独立に賛成ではない)の姿勢を示していた。


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。