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イベリア航空 新旅客機A330-200をマドリード―成田間に導入 名前は「TOKIO」

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イベリア航空は29日、スペインと日本の直通便マドリード―成田間にエアバス社航空機A330-200を新しく導入、航空機の登録ナンバーは”EC-MNL”でその名前を「TOKIO」と命名したと発表した。


イベリア航空は現在、10月18日からマドリード―成田間を毎週3便運航している。


今回就航する「TOKIO」は、ビジネスクラス19席、エコノミークラス269席を用意。


ビジネスクラスの座席は2メートルの長さのベッドになるリクライニングシートで、通路に直接アクセスすることができる。 また、15.4インチのタッチパネルを搭載したモニターも完備。

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エコノミークラスでも、座席幅が46センチで、9インチのモニターが全席についている。


また、提供されるエンターテイメントも充実されており映画60タイトルを複数の言語で、またテレビドラマやドキュメンタリー等100種類に加え、音楽200曲やビデオゲーム16種類を楽しむことができる。 更に、子供専用チャンネルも用意しているとのこと。


この「TOKIO」では、機内で無線LANサービスも提供しており、移動衛星通信システムのKu帯を利用することにより、高速インターネット接続が可能となっている。


イベリア航空では2020年までに29機のA330-200を発注しており、「TOKIO」はそのうちの一機。 最大離陸重量(Mtow)は242トン、最大航続距離は11,500キロメートル。

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