otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

明日マドリード市内へ乗り入れ可能の乗用車は(基本)奇数のナンバーのみ 大気汚染

|


Fotonoticia 20161228114112 640


マドリード市は28日、大気汚染物質の数値がここ数日高止まりしていることを受け、明日木曜日29日に大気汚染対策プロトコル・ステージⅢを発動すると発表、市内にアクセスできる乗用車の数を50%に引き下げると発表した。


マドリード市長第一秘書兼平等・社会権利・雇用局長のマルタ・イゲラスは28日記者会見を開き、明日大気汚染対策プロトコル作成以来、初めてステージⅢを発動すると発表した。


これにより、マドリード市環状線M-30の法定速度が70キロメートル毎時に引き下げられ、市内の市営路上駐車場(SER)の利用が住民以外禁止に、更にマドリード市内にアクセスできる乗用車は、ナンバーが奇数のものに制限される(日にちが奇数のため)。 また交通規制は朝6時30分~21時まで。


バイク、3輪バイク、原付バイク、公共交通機関、エコカー、3人以上の同乗者が乗っている車はこの規制から免除される。


因みに違反した場合は90ユーロ罰金

スペイン マドリード 大気汚染対策プロトコルとは?

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。