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マドリード年末年始主要道路に障害物設置 ジハード主義者の襲撃警戒

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マドリード中央政府代表コンセプシオン・ダンカウサによると27日、ソル広場を中心に大きな植木鉢やボラード、大型車などを設置して、ニースやベルリンで起きたようなトラックを利用したテロ行為を防止すると発表した。


ダンカウサが発表したところによると、現在対テロリスト警戒レベルは最高の5のうち4であり(2015年6月から)、年末年始のイベントでニースやベルリンで起きたようなトラックを使用した襲撃に対抗するため、植木鉢やボラード、大型車などを設置して同様の襲撃に備えると発表した。


マドリード市内ソル広場では年末および1月5日の3賢者の行進に多くの人が集まるため、12月30日、31日、1月5日に襲撃を予想して障害物を設置する。


記者会見でダンカウサは「安全に絶対の保証はないが、昼夜を問わず警戒に当たっている警察当局に絶対の信頼を寄せている。」「今のところ犯行予告などはない。」と語った。


ソル広場で行われる今年のニューイヤーパーティーでは、2万5千人の人出を予想しており、1平米あたり2.6人と非常に密集した状態となる。 マドリード市は安全確保のため12月30日22時から31日21時30分までソル広場周辺及び駅を立入禁止(レストランやカフェテリアを除く)にする予定。

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