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スペイン年越しブドウの大半はアリカンテのビナロポ産 当初の思惑を受け継ぐ

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Cajas con uva


スペインの年越しそばならぬ年越しブドウのうち、約66%(3粒のうち2粒)はバレンシア州アリカンテのビナロポ産(vinalopó)であることが分かった。


スペインの年越しブドウとは、新年を迎え首都マドリードのソル広場にある旧郵便局にある時計台の鐘に合わせて12粒のブドウを食べるという風習で、1900年代アリカンテのブドウ生産者が余ったブドウを売るために始めたともいわれるもの。


12粒を各月に照らし合わせて、全て食べきることが出来れば一年間健康で過ごせるという風習であるが、実際のところは余ったブドウを売るためであった説。


バレンシア州中央政府代表に発表によると、今年のビナロポ産(Vinalopó)のブドウは2千トンがスペイン国内に出回っているとのこと。 また、今年バレンシアは大雨の災害に見舞われ、460万ユーロの被害を負ったと発表した。


また、このブドウの収穫や栽培などで1万3千人の雇用を創出していると試算、ヨーロッパやアフリカ、カナダやアラブ諸国にも輸出しているとのこと。

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