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2016年に公開されたスペイン映画のうち21作品で観客動員数100人以下(全体の13%)

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Pelis


教育・文化・スポーツ省が発表したところによると、2016年に公開されたスペイン映画のうち21作品で観客動員数が100人以下だったことが分かった。 これは今年公開されたスペイン映画全体の13%となる模様。


発表された情報によると、今年最も観客動員数が少なかったのは10月5日に封切したドキュメンタリー映画”Manolo Tena, un extraó en el paraíso”でマドリード出身の映画音楽作曲家であるManoloTenaを焦点にしたドキュメンタリー。 観客動員数は4人で、14ユーロの興行収入だった。


次いで10月27日に封切された免責事件などを焦点にしたドキュメンタリー映画”Contra la impunidad”で観客動員数は6人、29ユーロの収入。 また同じ観客動員数6人であるが、38ユーロの収入を得たセルバンテスの遺体捜索に関するドキュメンタリー映画”Cervantes. La búsqueda”が3位に喰い込んだ。


4位以降は以下の通り

“La fiesta de los locos” 11月25日公開 15人動員 収入70ユーロ

“Querida Gina”4月11日公開 17人動員 収入85ユーロ

“Candela”4月11日公開 27人動員 収入128ユーロ

“Boye”7月公開 37人動員 収入235ユーロ

“La muerte de la Alcarria”1月14日公開 45人動員 収入315ユーロ


“La fiesta de los locos”以外は、映画の配給会社を通さなかった映画。

この他動員数が100人を切った映画は



反対に動員数が100万人以上を記録したスペイン映画では、”Un monstruo viene a verme”で、460万人動員、2630万ユーロの収入。 “Cuerpo de elite”が110万人動員、650万ユーロの収入、”Kiki, el amor se hace”と”Cien años de perdón”がそれぞれ100万人以上を動員し、それぞれ610万ユーロと660万ユーロの収入を記録した。


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