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今年の年末ジャンボ宝くじで1等を獲得したPSOE本部 実はプレゼントだったことが明らかに

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今年の年末ジャンボ宝くじで、1等の66513番がでたスペイン社会労働党(PSOE)本部の宝くじはプレゼントだったことが発覚した。


スペイン中が注目する年末ジャンボ宝くじは、00000番から99999番までがそれぞれ160枚販売される。 1枚の券は200ユーロであるが、個人ではこの10分の1の券「デッシモ」(20ユーロ)を購入するのが一般的。


今回問題となったのは、PSOE本部がある番号160枚を購入し、販売所がそのお礼として66513番の「デッシモ」券を5枚分本部に渡していた。


このお礼の券5枚が1等を獲得してしまったことにより、PSOE本部内では騒然となり、「なぜ、その5枚をみなで分けなかったのか。」「なぜお礼を渡したのか。」など、内部分裂が起き始めた。


この5枚分の「デッシモ」券は管理部に3枚、他2枚は配達部に分けられていた。


奇しくもPSOE公式ツイッターで「厳しい年の最後に素晴らしい最後を飾れた。」と発言した後だけに、PSOEは最後の最後まで厳しい年になったようだ。

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