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スペイン・マヨルカ 子供3人が数日間死んだ母親と過ごしていたことが明らかに

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警察の発表によると、11歳10歳5歳の子供たちが、死亡した40歳の母親と数日間過ごしていた可能性があることが分かった。 外傷がないことから母親は自然死ではないかとの事。


事件が発覚したのは20日昼、兄弟のうちの一人が近くの公園にいた市役所の庭師に助けを求めたことから分かった。 子供は庭師に対し、母親がベッドから起きてこず、反応がないため数日間食事をとっていないとして助けを求めていた。


庭師はこれをうけマヨルカ地方警察に通報。 警察が駆けつけたところ、少年の言う通り兄弟二人と母親が横たわっていた。


報道によると、母親はアフリカらの移民で、少年たちの証言によれば死後数日たっていると思われるとのこと。


地方警察は国家警察体に通報し、子供たちの家族の捜索などの捜査協力を要請。 自然死とみられているが現在死因を調査中。

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