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FCバルセロナ クラブ会員総会で2021年まで楽天のメインスポンサーを「承認」

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FCバルセロナは18日、クラブ会員特別総会を開催、現在のカタール航空の代わりに楽天がメインスポンサーになることを「承認」した。


これにより、来年6月1日より2020/2021シーズンまでの4シーズン、年間5500万ユーロ固定で、チャンピオンズリーグ優勝時の500万ユーロのボーナス、リーガ優勝時の150万ユーロ、及び1年延長のオプションが付いている。


18日16時30分から始まった特別総会では、4,494人の有権者のうち408人が参加、377人が賛成、4人が反対、5人が白票を投じた。


これにより来シーズンからユニフォームの胸に楽天のロゴが入るほか、バルサ本拠地カンプ・ノウスタジアムの玄関等、現在カタール航空のロゴが入っているところは全て楽天に書き換わる。


また、楽天側はVIP席やチケットを購入できるプラットフォームに楽天からアクセスすることが可能になるほか、楽天のホームページに選手らが登場。 更に契約期間4シーズンのうち少なくとも1回は日本で親善試合を行うと約束した。


カタール航空のスポンサー料は1億5000万ユーロを5シーズンの期間に分けて支払われており、1シーズン3000万ユーロであった。 今期は3350万ユーロと値上がりしていたが、楽天はこれより2000万ユーロ高いスポンサー料を払う。



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