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来年1月から父親の育児休暇を2週間から4週間に延長

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イニィエゴ・メンデス・デ・ビゴ政府報道官は16日、定例閣僚会議後に記者会見を行い、来年1月1日から父親の育児休暇を現行の2週間から4週間に延長することが閣議決定したと発表した。


今回の決定により、母親は16週間、父親は4週間の育児休暇の権利を得ることになる。 この決定は、サパテロ政権時代までさかのぼり、男女平等法に則り父親の育児休暇日数を増やすと公約していたが、2009年2億ユーロの予算がかかることが分かり、断念していた。


その後国民党が政権を取った後も、2013年に育児休暇の日数を増やそうと試みたものの、予算案が通過していなかった。

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