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中国ワンダがエディフィシオ・エスパーニャを2億7200万ユーロで売却

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マドリードのランドマークであるエディフィシオ・エスパーニャ(スペインビル)を所有していた中国企業ワンダが、ムルシア州の投資機関Baraka Global Investに2億7200万ユーロで売却することが分かった。 同不動産は2年前に2億6500万ユーロでワンダが購入していた。


スペインビルは、市民投票によりファサードを維持しなければならなくなっており、ワンダ社は複合商業施設用の改装を断念していた。


この建物を購入したのはムルシア州のBarakaGlobalInvestで、公証人の前でファサードを破壊、変更しないように1400万ユーロの保証金の支払いにサイン、手付金を600万ユーロ分ワンダに既に払っているため、残り2億5200万ユーロとなった。


ワンダとBaraka社は、ビルの販売に関して6月に合意に至っており、送金などの手続きを3月31日までに終える契約を結んだ。

スペイン マドリード 中国の不動産王大連万達集団(ワンダ・グループ)エディフィシオ・エスパーニャを手放すことを正式決定
マドリード クリスティーナ・シフエンテ自治州政府首相 中国大使と協議へ(万達集団スペインビル改装工事中止の報道を受け)

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