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なんと陳列台に巨大ネズミ! マドリード警察がパン屋チェーンGranierのマドリード支店を閉鎖

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マドリード自治体警察は9日、マドリードのプエブロ・ヌエボ地区にあるパン屋チェーン店Granierの支店を閉鎖したことが分かった。


警察の発表によると、複数の市民らが同店舗内の陳列台にネズミがいると通報があり、パトロール中の警官らが現場に急行、実際にネズミの存在を確認し01時30分頃すぐに店舗の閉鎖を命じた。


問題となった店舗はマドリードアルカラ通り(Alcalá)379番で、ツイッターなどに陳列台にネズミが歩いている様子が映されたビデオなどがアップされていた。


同社は社内調査を開始、問題となった店舗で食品の安全を守るためのプロトコルが守られていたかどうかを関係者に聴取するとのこと。


同店舗は各四半期に害虫駆除を業者(Fumigaciones Ibéricas)に依頼しており、最後に行われたのは10月26日だった。


同社はプレスリリースで「この店舗で起こった事故であり、現在社内で調査中。 スペイン屋内にある350店舗の食品安全管理は徹底している。」と発表した。



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