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消費者団体がハイテク玩具の扱いに警告 重大な個人情報流出の恐れ

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スペインの消費者団体は8日、欧州で販売されているハイテク玩具2つに関して情報保護に重大な欠陥があるとし、消費者に取扱いに注意するよう警告した。


問題となっている玩具は女の子型の人形Cayla、とロボット型の人形i-Queで、携帯アプリを通じて玩具と接続が可能、人形の動作などをプログラムすることができるほか、人形にスピーカーとマイクが内蔵しているため、遠隔地から人形の前にいる人物と会話をすることができる。


ノルウェーの消費者団体によると、人形を通した会話は全てアメリカのNuanceCommunicationsに自動に送られていることが確認され、許可なく第3者が音声データを利用していると指摘。 


また、ブルートゥースでも接続できることから、容易にハッキングが出来てしまい、会話内容等が簡単に盗み聞きできるとのこと。


報道によると、すでに欧州内の数か国で回収されている。

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