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ホームレスに無料で夕食を提供するレストラン「ロビン・フッド」すでに千人余りが利用

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アンヘル・ガルシア神父が会長を務める、社会サービス団体メンサヘロス・デ・ラ・パス(平和の使者)による、ホームレスに無料で夕食を提供するレストラン「ロビン・フッド」が11月下旬に開店して以来すでに千人余りが利用したことが分かった。



神父によると、非常に多くの需要があるため、クリスマスまでにマドリード市内にもう一軒レストランを開くと語った。



ロビン・フッドは昼間は通常のレストランとして経営しているが、夜になるとホームレスの人のために開放され、きちんとした食器を使った暖かい料理を提供し、社会とのつながりを強めることにより社会復帰を促すのが狙いのレストラン。



神父は「料理は脇役です。 我々は愛情を分け与えています。」「お金を与えるだけが援助ではありません。 時にはその向こう側、エプロンをつけることも協力することなのです。」とのこと。



現在ロビン・フッドでは50人余りのボランティアが日替わりでレストランに出勤、料理を作るプロのシェフも大体15日に一回の頻度で順番が回るとのこと。 また、毎週金曜日にはマドリード風コシードを提供する予定。

スペインでホームレスに無料ディナーを提供するレストランが開店予定 11月29日から

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