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インディテックスが租税回避地利用で6億ユーロの脱税か 欧州議会緑の党が指摘

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Inditex impuestos


欧州議会の緑の党議員らは8日、スペイン北部ガリシア州に本社を置くザラブランドを持つインディテックス社が2011年から2014年の間、租税回避地を利用して多額の節税を行っていたと指摘した。



欧州議会緑の党議員らはTax Shopping: Exploring Zara's Tax Avoidance Businessという報告書を提出、2011年から2014年の間に法人税が安い地域を利用し、少なくとも5億8500万ユーロ分の税金申告を行っていなかった可能性があるとのこと。


租税回避地を利用したことにより、インディテックス社はスペインに2億1800万ユーロ、ドイツに2500万ユーロ、イタリアに5700万ユーロ、フランスに7600万ユーロ、ギリシャに2000万ユーロをそれぞれ申告していなかったと公表した。



報告書によると、インディテックス社は2011年から2014年までに法人税15%と低いオランダにある子会社にロイヤリティを支払っていたとされ、この子会社は従業員203人にもかかわらず、37億ユーロもの売上を上げていた。

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